名称等複合環境試験装置 設備分類評価技術(製品性能など)
製造元IMV株式会社 仕様・品質等EM2502(1250/SA5M)(振動試験機本体)
Syn-3HA-40(恒温恒湿槽)
用途等

恒温槽と振動試験機の複合機で、温湿度と振動に起因する環境ストレスに対する耐性を評価することが可能。
<活用事例>
従来別々に実施していた温湿度試験、振動試験を組み合わせて実施し、近年需要が高まっている自動車関連の耐久試験が可能(ISO16750-3等)。

詳細仕様温度・湿度サイクルによる環境設定下でサイン波・ランダム波による各種振動試験、および衝撃試験、各種振動耐久試験が可能。
・上限振動数 2500Hz、正弦波加振力 80kN、ランダム波加振力 40kNrms、衝撃波加振力 80kN
・温度範囲 -40℃~+180℃、湿度範囲 20%~98%RH
・内槽寸法 W1000×D1000×H1000mm、温度分布 ±3℃
・動作確認済み衝撃試験条件@立方体治具
 「150G, 3msec」「100G, 6msec」「50G, 11msec」「50G, 6msec」「30G, 18msec」「30G, 11msec」「20G, 11msec」
≪ご利用にあたって≫
・装置の空き状況や試験条件の可否、試験品の固定方法を事前に確認します。
「装置の利用申込書」に各種情報をご記入いただき、メールに添付してお申し込みください。
【メール宛先】
QSKN☆aitc.pref.akita.jp
または
soudanshitu☆aitc.pref.akita.jp
(☆を@にしてください)
装置の利用申込書

ご参考:
振動試験機仕様
恒温恒室槽仕様
立方体治具図面
垂直補助テーブル500mm
垂直補助テーブル800mm
複合環境試験装置試験品取付例

・装置の利用時間は治具交換、取り付け時間も含んだ占有時間となります。
使用料1720(円/時間) 導入年度平成26年度
設置場所本館 C棟1F:電気電子開放研究室(A) 主担当者名佐々木 信也   
担当部署電子光応用開発部 情報・電子Gr 副担当者名近藤 康夫