名称等フーリエ変換赤外分光光度計 設備分類評価技術(化学組成など)
製造元日本分光㈱ 仕様・品質等IRT-7000
用途等

プラスチック材料、製品中の異物等、有機化合物の定性分析

詳細仕様

①マクロ測定部:透過測定、ATR測定が可能
・測定波数は、4000から400cm-1を含む波数領域
・分解能は0.1 cm-1、S/N比は50,000:1(4 cm-1、1分積算、2200 cm-1近傍、P-P)
・検出器は、DLaTGS型(測定可能波数10,000から350 cm-1を含む波長領域)、及びMCT型(測定可能波数10,000から650 cm-1を含む波長領域)の2種類
②顕微測定部:顕微測定部は、透過測定、反射測定、顕微ATR測定、偏光測定、面分析
・測定波数は、4000から650 cm-1を含む波数領域
・分解能は0.1 cm-1、S/N比は5000:1(アパーチャーサイズ100μm×100μm、4 cm-1、1分積算、2200 cm-1近傍、P-P)

使用料840(円/時間) 導入年度平成21年度
設置場所本館 A棟2F:高分子材料研究室 主担当者名工藤 素   
担当部署素形材プロセス開発部 複合材料Gr 副担当者名