名称等高温動弾性率測定装置 設備分類評価技術(材料特性など)
製造元東芝タンガロイ(株) 仕様・品質等UMS-HL
用途等

高温動弾性率測定装置は,材料のヤング率、剛性率、体積弾性率、圧縮率、ポアソン比、ラーメパラメータ、音速異方性係数、縦(伸縮)内耗、横(剪断)内耗、デバイ温度などの機械的性質を示す物性値を、室温?1500 ℃まで非破壊で同時測定する装置である。

詳細仕様

1.パルサ・レシーバ部
・発信パルス:スパイクパルス、スクエアパルス(切換)
・受信:反射法、透過法(切換)
・パルス電圧:-100から-600V(連続)
・電圧利得:から70dB
・バンド帯域:70KHzから15MHz(-3dB)
・ハイパスフィルター:内蔵
・ローパスフィルター:内蔵
・出力インピーダンス:50Ω
・パルス出入力コネクタ:REMO
2.A/D変換部
・サンプリングタイム:100MHz
・アナログ帯域幅:DCから25MHz
・分解能:8bits
・入力インピーダンス:50Ω、1KΩ(切換)
3.高温制御装置
・加熱炉:焦点式赤外イメージ炉
・ユニットクーラー:ネジ込水冷ジャケット付(RTから1500℃)
・超音波センサ:縦波用2MHz
・真空排気ロータリーポンプ:0.2Pa
4.冷却制御装置
・冷却制御装置
・クライオスタット:液体窒素媒介冷却(-196℃からRT)
・温度コントローラ:最大5℃/min、測定精度±1.5℃)
・超音波センサ:2.5MHz
・真空排気ロータリーポンプ:0.2Pa

使用料3,410(円/時間) 導入年度平成10年度
設置場所本館 A棟2F:セラミックス研究室 主担当者名関根 崇   
担当部署先端機能素子開発部 機能性材料・デバイスGr 副担当者名