名称等鋳型焼成雰囲気炉 設備分類加工技術(鋳造熱処理など)
製造元日新化熱工業(株) 仕様・品質等EBS-9(改)
用途等

 従来の電気炉に、空気供給装置および窒素ガス供給装置を付帯させ、鋳型焼成ならびに無酸化熱処理を可能ににした装置です。
 さらに、付属の熱画像装置により、焼成温度等の測定が可能です。

詳細仕様

加熱方式:炭化珪素発熱体加熱方式(55KVA)
ワーク寸法:500×500×1000mm
最大処理量:80kg
使用温度:常用 1100℃
制御方式:電流出力形,プログラム制御
空気供給:630Nl/min,最高吐出圧力 0.93Mpa
窒素供給: 38Nl/min,最高吐出圧力 0.49Mpa
熱画像測定温度範囲:?20から2000℃
   〃   精度:±2℃  

使用料1,310(円/時間) 導入年度平成10年度
設置場所本館 B棟1F:熱処理試験室 主担当者名内田 富士夫   
担当部署素形材プロセス開発部 先進プロセス・医工連携Gr 副担当者名