名称等総合熱分析装置 設備分類評価技術(材料特性など)
製造元セイコー電子工業(株) 仕様・品質等EXSTAR6000
用途等

1.示差熱・熱重量同時測定
(1)試料の水分量、灰分量の分析、および融点・沸点の決定ができます。
(2)試料の酸化、耐熱性の評価ができます。
2.示差走査熱量測定
(1)比熱、反応熱および転移熱などの定量ができます。
(2)結晶化度、反応速度、および結晶化速度などの測定に応用できます。
3.熱機械測定
(1)熱膨張係数、軟化点、ガラス転移点の測定ができます。

詳細仕様

1.示差熱・熱重量同時測定装置(TG/DTA)
・温度範囲 室温から1500℃
・雰囲気  大気、真空(10-2Torr)
      不活性ガス(Ar、N2)
2.示差走査熱量計(DSC)
・温度範囲 室温から1500℃
・雰囲気  大気、不活性ガスフロー下(Ar、N2)
3.熱機械測定装置(TMA)
・温度範囲 -150から600℃、室温から1500℃
・雰囲気  大気、真空(10-2Torr)
      不活性ガス(Ar、N2)

使用料890(円/時間) 導入年度平成8年度
設置場所本館 A棟2F:セラミックス研究室 主担当者名杉山 重彰   
担当部署先端機能素子開発部 機能性材料Gr 副担当者名