名称等多目的高温炉 設備分類加工技術(粉体焼結接合)
製造元富士電波工業 仕様・品質等ハイマルチ5000
用途等

 多目的高温炉はセラミック粉、金属粉の焼結、セラミックスと金属等の複合材料の開発に用いる加圧焼結装置です。
1.粉体の焼結
 金属粉、セラミックス粉の焼結、セラミックスと金属等の複合材料の開発ができます。
2.プレス焼結
 常圧下では緻密化しにくい材料をプレス加圧しながら焼結できます。
3.加圧雰囲気焼結
 窒化物など材料組成の変化しやすい材料を不活性ガス(N2、Ar)加圧下で焼結できます。

詳細仕様

・プレス総圧力  49,000N(5,000kgf)
・試料ケース外径寸法 φ120×110mm
・ダイス寸法 φ120×φ60×110mm
・温度      最高2300℃、通常2200℃
・昇温時間    60分(常温から2200℃)
・雰囲気     真空、N2、Ar
・真空度     6.65×10-3Pa
         (5×10-5Torr)
・雰囲気圧力   0.95MPa(9.5kgf/cm2) 

※FVPHP-R-5

使用料1,040(円/時間) 導入年度平成8年度
設置場所本館 B棟1F:焼結・接合研究室 主担当者名杉山 重彰   
担当部署先端機能素子開発部 機能性材料Gr 副担当者名