名称等ベント式射出成形機 設備分類加工技術(素形材成形)
製造元日精樹脂工業株式会社 仕様・品質等NEX110-Ⅳ-12EG φ32ベント式可塑化ユニット
用途等熱可塑性プラスチックおよびその複合材料を成形するための装置である。成形材料の飢餓供給とベント孔からの脱気機構により、乾燥レスで成形が可能である。また、低圧成形モードも搭載している。
詳細仕様〇加熱筒 シリンダ:標準シリンダ・ベントシリンダ、φ32 最高温度:400℃ 射出圧力:最大223 MPa 射出速度:最大270 mm/s 射出体積:最大 101 cm3 回転数:最大300 rpm 〇型締機構 型締力:最大1080 kN 使用型厚:180 mmから510 mm タイバー間隔:460×460 mm タイバープレート:647×647 mm 最小金型寸法:325×325 mm 〇飢餓供給装置:HF-1
使用料1,780(円/時間) 導入年度R2年度
設置場所本館 B棟1F:成形試験室Ⅱ 主担当者名野辺 理恵   
担当部署  副担当者名工藤 素