名称等3D形状計測システム 設備分類計測技術(形状寸法など)
製造元東京貿易テクノシステム 仕様・品質等VMC7000M
用途等製品の3D形状データを取得し、形状検査・リバースエンジニアリングおよび3Dプリンターによる造形に必要なデータ処理を行うシステムである。 ①多関節測定装置は接触・非接触による測定が可能で、形状検査やリバースエンジニアリング用のデータを取得することができる。 ②ハンディススキャナはフルカラーの3D形状データを取得することが可能であるため、3Dプリンターによるレプリカ造形などに活用できる。
詳細仕様① 多関節測定装置(べクトロンシステム(VMC7000M)) ・接触式測定 スタイラス径:6mm エクステンションプローブ:ストレート150mm、先端角度(45°)150mm ・非接触測定 センサ分解能:0.016~0.063mm(測定モードで切替え) ② ハンディスキャナ(Artec Leo) 測定範囲:350~1,200mm 3D測定精度:約0.1mm(形状・サイズに依存)
使用料3,000(円/時間) 導入年度R2年度
設置場所本館 A棟1F:精密造形室 主担当者名黒沢 憲吾   
担当部署  副担当者名内田 富士夫