名称等摩擦摩耗試験機 設備分類評価技術(製品性能など)
製造元ブルカージャパン(株) 仕様・品質等UMT-TriboLab
用途等本設備はセラミックスや金属材料、プラスチック、樹脂系材料等の各種材料の摩擦摩耗試験を行う装置であり、各種材料の摩擦摩耗特性、耐久性、強度等を評価するために使用する。
詳細仕様・回転試験(ピンオンディスク、ボールオンディスク)が可能である
・回転試験速度:0.1~5000 rpm
・直線往復運動試験(ピンオンプレ―ト、ボールオンプレート)が可能
・直線往復運動試験のストローク:0.1~25 mm
・ 回転試験中に油中の試験が可能
・直線往復運動試験中に油中の試験が可能
・最高1,000 ºCまで1 mN~2000 N
・の高温環境での試験が可能
・試験荷重:1 mN~2000 N
・検出可能摩擦力:1 mN~2000 N
・摩擦力と荷重の検出は同一の歪みゲージで行う
・摩擦力と荷重共に検出レンジ5~500 N、分解能25 mN
・摩擦力と荷重共に検出レンジ0.5~50 N、分解能2.5 mN
・ステップ・正弦波等の荷重方式の制御や、ユーザー定義で任意の荷重プロファイルを設定可能
使用料900(円/時間) 導入年度R1年度
設置場所高度技術研究館 1F:精密加工室406 主担当者名関根 崇   
担当部署先端機能素子開発部 機能性材料・デバイスGr 副担当者名