名称等モノクロメータ式分光光源 設備分類エレクトロニクス技術
製造元朝日分光(株) 仕様・品質等MAX-303+,CMS-100
用途等

測定光の波長を高精度に制御することが可能で光学デバイスの分光特性評価、光反応光源や検査・観測照明として使用することができる。
<活用事例>
各種光学部品の特性評価の他、フォトクロミック材料あるいは光触媒の研究、退色試験や測定プローバー用の照明などとして使用することが可能。

詳細仕様

分光した光を出射することができ、完全防熱設計により出射光の熱を大幅にカットすることで、熱の影響を受けることの無い環境下での波長切り換えが可能。
・光源 300W以上のキセノンランプ
・安定性 フラツキが±1%以下
・放射波長範囲 250~900nm
・バンド幅 3nm以下
・明るさ F2.8以下

使用料200(円/時間) 導入年度平成27年度
設置場所高度技術研究館 1F:磁気測定室404 主担当者名山根 治起   
担当部署電子光応用開発部 オプトエレクトロニクスGr 副担当者名