名称等ビッカース硬度計 設備分類評価技術(材料特性など)
製造元(株)アカシ 仕様・品質等AVK?C2500
用途等

 正四角すいのダイヤモンド圧子を試料面に押し込み、ピラミッド形のくぼみの表面積から硬さを測定する装置で、試験荷重の大きさによらずほぼ同一の硬さ値が得られます。この特徴から小さい試料や試料の局部の硬さ値を求める場合、試験対象の大きさによって試験加重を自由に選ぶことができます。
 また、TVモニターにより600倍に拡大されたくぼみや組織が両眼で観察でき、計測誤差が低下および測定者の疲労をやわらげ、作業効率を高めつことができます。

詳細仕様

試験荷重:1,2,5,10,20,30,50kgf
荷重機構:自動負荷開放
荷重保持時間
    :5,10,15,20,25,30秒切替式
計測顕微鏡倍率
    :約100倍(対物10倍、接眼10倍)
試料最大高さ:205mm
試料最大奥行:165mm
試験機寸法:幅300mm×奥行600mm×高さ705mm
消費電力:約40W

使用料110(円/時間) 導入年度平成4年度
設置場所本館 B棟1F:材料物性試験室 主担当者名内田 富士夫   
担当部署素形材プロセス開発部 先進プロセス・医工連携Gr 副担当者名