名称等X線回折装置(XRD) 設備分類評価技術(化学組成など)
製造元(株)リガク 仕様・品質等RINT2200
用途等

固体物質(セラミックス、金属、鉱物、等)における結晶構造の同定が可能
<活用事例>
 混合物中の化合形態の調査、リサイクル原料中の有価金属の形態調査など

詳細仕様

1.エックス線発生部
 最大定格出力:3kW 定格電圧:20~60kV 定格電流:2~80mA
  制御方式:SCR位相制御 ターゲット:封入管 Cu,Cr,Mo 焦点サイズ:1×10mm2
2.ゴニオメータ部
 スキャンモード:2θ/θ連動、θ、2θ単独  ゴニオメータ半径:185mm
  2θ測角範囲:3~145°  設定再現性:1/1000°
  スリット:DS 1/2°,1°,2°,0.05mm  RS 0.15,0.3,0.6mm
 SS 1/2°,1°,2° 定速自動送り:2θ/θ  0.002~100°/min
 2θ  0.001~100°/min     θ   0.001~100°/min
3.検出部
 計数直線性:500,000CPS以上
 シンチレーションカウンタ:シンチレータNaI
4.解析処理
 定性分析

使用料820(円/時間) 導入年度平成8年度
設置場所小坂町 金属鉱業研修技術センター 主担当者名湯瀬 栄一郎   
担当部署電話0186-29-3600 e-mail:kikou@ink.or.jp 副担当者名松田 光明